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三浦宏基 / 小皿 2661
三浦宏基さんの「小皿 2661」です。

佐賀県の山の中の工房にて、野焼きという原始的な手法でユニークな作品を生み出してきました。
近年は窯を用いて陶磁土の器や大型の作品も積極的に制作しています。
おおらかな絵柄や大胆な色使いは、シグネチャーだった野焼き作品同様「らしさ」を存分に感じさせる作品に仕上がっています。

こちらの小皿は原土を多く含んでいて、その粗い質感が特徴的です。
工房の近くで取れた不純物をあまり取り除いていない原土を使用しているため、突起や細かいヒビ、小さな欠けなどがありますが、荒々しい唯一無二の器に仕上がっています。

*ご使用前に目止め処理を行ってください。



三浦宏基


1991年広島生まれ。有田窯業大学校卒業後、波佐見焼窯元での勤務を経て2020年に独立。現在は、佐賀県武雄市にて制作を行う。もみ殻や藁、木などを使って焼成する「野焼き」作品をはじめ、器や花器、オブジェなどそれぞれに印象的な作品を生み出している。


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サイズ

約 Φ12.5 H2.5cm

素材

陶器

制作地

佐賀県武雄市

お支払い方法

クレジットカード , 銀行振込

注意事項

土が荒く不純物をあまり取り除いていない原土を使用しているため、突起や細かいヒビ、小さな欠けのような部分がある場合がございますが、使用には問題ありませんので、全て作品の風合いとしてご理解いただきますようお願い致します。電子レンジ・食洗機・乾燥機は使用できません。使用する前に水にくぐらせると、染みができにくくなります。